避妊薬を活用する彼女が語るアフターピルの本音

アフターピルの服用方法

アフターピルは避妊に失敗してしまった時に使えるものとなっていて、正しく知識を持っておくことで自分で自分自身を守っていくことが可能になります。なのでここで正しい知識をつけてきちんと応用していきましょう。

現在国内では年に30万件以上、中絶の手術がされているのが現状です。
国内で年に110万人の子供が誕生しているので、この数と比べた場合とても多い量の手術が行われていることが分かります。
この手術は体を傷つけてしまうだけでなく心も傷つけてしまうものなので、そんなことにならないためにもしっかりと知識をつけておきましょう。
ゴムを着用していたけど、気がついたらゴムが破れていた、急に襲われて中に出されてしまったなどの事態で使うものがアフターピルになります。海外では有名な避妊薬となっていて、いつもゴムを使っているのだとしても、手元に用意しておくことでいざという時に役立つものであります。ですが、毎回使っていくというものではなく、本当に急な時に使うものになっているので、毎日のように使っていくことはやめましょう。
避妊薬としての効果は、妊娠をする可能性があるSEXをした後に服用することで、この薬に含まれている成分が排卵を遅くしたり着床を防ぐという効果があります。
それだけでなく子宮内膜に着床することも防ぐ力を持っていてそれらが避妊をさせてくれます。
毎日使い続けることで妊娠をしないようにするのではなく、緊急時に一度飲むだけでバランスをとても変えることで妊娠を抑えるものになります。
この薬で確認されている副作用は、吐き気、頭が痛くなる、お腹が痛くなる、目眩、眠くなる、血栓症、生理ではないのに血が出るなどとなります。
薬を飲んでから2時間以内に吐いてしまった時は、もう一度薬を飲まないといけなくなるかもしれません。
基本的に副作用は24時間以内で治まるものとなっていますが、症状がこれ以上続くという場合であれば病院に向かいましょう。
気を付けて欲しいことは、薬を飲み忘れることをしないこと、2時間以内に吐かないこと、72時間以内に使うこと、使ってからすぐにSEXをしないことになります。
これらをきちんと守るだけで望まない妊娠をする可能性を非常に下げられます。すぐにSEXを行わないのは体調の問題もありますし、そこでまた中出しをされてしまう可能性などがあるからです。
購入するには病院で処方してもらうのと、インターネットを利用して通販することの2種類あります。どちらで購入しても問題ありませんが、価格は通販のほうが安いことが多いため、事前に用意しておく場合であれば通販を利用してみればいかがでしょうか。